白河関のみそ

全国味噌鑑評会で理事長賞をいただいた当社自慢のイチオシ味噌です。

国産の厳選した良質の「大豆」、福島県産の厳選したうるち米を醸した「米麹」、濃縮された旨味の中に豊かな「五島灘の塩」など「最高の味噌」を造るためにすべての原料にこだわっております。

加えて当社が創業してから磨きに磨き上げてきた麹の製造技術、そして氷温(マイナス3度域)で熟成させる氷温熟成技術により、旨味と風味、そして味わいが一段と違う高品質の味噌となっております。


普段使いから贈答用まで。

家族への毎日のお味噌汁にふるまうもよし、味にこだわりのある大切な方へ味噌を送るもよし。

新たな贈り物の形として、この美味しい「味噌」を使ってほしい。

当店の約150年の歴史とともに育てあげた「白河関のみそ」をご家族とご友人と一緒にぜひお召し上がりください。

 

初めての方へのお試し品もあります。  こちらから

〈主な受賞歴〉 1994年 全国味噌鑑評会理事長賞、1995年 全国味噌鑑評会理事長賞、 1996年 全国味噌鑑評会理事長賞

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ずんだ味噌

栽培難度が高いことから生産者が少なく、今や希少な高級大豆と呼ばれる青大豆「秘伝」。

この希少な青大豆と米麹、五島灘の塩で作り上げたのがこのお味噌です。

 

年々生産者数が少なくなり、流通量が減少していることから、数年前からこの青大豆の自社栽培化に挑戦し、2020年についに味噌使用量の約2年分の収穫量を誇るほどになりました。

ただ栽培するのではなく、手間がかかるがより旨味と風味が増すような栽培法を行うことで、味噌の味わいを高みへ昇華する発酵職人のこだわりです。

この青大豆「秘伝」、福島県産の厳選したうるち米を醸した「米麹」、濃縮された旨味の中に豊かな香りのある「五島灘の塩」を秘伝の製法で仕上げました。

白河関のみそと同様に氷温熟成することでより旨味が凝縮、青大豆由来の爽やかな風味がしっかりと感じられる一品です。

 

今までの味噌と全く異なる風味と味わい。

青大豆の爽やかな風味と濃縮された旨味が特徴の「ずんだ味噌」は、一口食べると一般の味噌とは全く違うことがわかります。


風味と旨味を贅沢に味わえるお味噌汁に、旬の野菜やお肉とともに炒め物に柑橘類や果物と合わせた合わせ味噌に。

料理のレパートリーが増えるお味噌です。


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〈主な受賞歴〉 2003年ニッポン全国むらおこし展特産品コンテスト特賞


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甘酒

発酵職人が醸しあげる「本物の麹甘酒」。

 

米と麹と水。この三種の原料だけを用いて造る麹甘酒は、材料が純粋だからこそ職人の技術経験が重要となります。

当社では約50年前からこの麹甘酒の製造を開始し、発酵技術の変遷とともに、最高の味を追求した手法を取り入れ、現在の味わいにたどり着きました。

驚くことに、発酵(糖化)直後の甘酒の原液の糖度はなんと35ほどであり、メロンや柿(約17度)に比べ、2倍ほどの値を誇っております。

この数値から、当社の甘酒は麹菌が力を最大限発揮し、米を発酵させてできたものであるということがわかります。

加えて、当社の方針として「微生物の生活サイクルを妨げないよう、人間の手を加えすぎない」を挙げており、甘酒も同様、過度に撹拌や加熱をしないことから、米粒の形がしっかりと残った食感まで味わえる甘酒となっているのです。

 

純粋な甘みと優雅な風味。

丁寧に丁寧に醸しあげた甘酒は、飲むものの心と身体を癒す最高の一杯となります。

口の中いっぱいに広がる米の重厚で力強い「甘み」、発酵が生み出す鼻に心地よく抜けるような爽やかな「香り」、そして形がしっかりと残った粒だからこそ感じられる米本来の「味わい」。

微生物が作り出す甘美で、爽やかで、濃厚な様々な楽しさが味わえる至高の甘酒です。

ノンアルコールで老若男女問わず楽しめる甘酒です。

 

そして現在、新たな麹甘酒の形として様々な研究を行い、他原料を発酵させて造る製法を確立させることができました

当社が培ってきた麹・甘酒の製造技術だからこそ可能な新しい甘酒をぜひ一度お試しください。

詳細については下記リンクへ

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贈答用詰め合わせ

弊社が誇る「ずんだ味噌」と「白河関のみそ」の詰め合わせや旬のお野菜で造った「味噌漬け」の詰め合わせなど、ご贈答用にぴったりな商品です。

 季節や時期に応じた商品の詰め合わせとなりますので、下記より内容をご確認ください。

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お知らせ

〒961-0303 福島県白河市東釜子字本町7
TEL0248-34-2728 営業時間|平日9時〜18時

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